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没後40年記念 ピカソ愛と芸術の版画展

上映・公演は終了しました。

渋谷・パルコミュージアムで2013年7月19日より、画家パブロ・ピカソの展覧会「没後40年記念 ピカソ愛と芸術の版画展」が開催される。

渋谷パルコの開店40周年を記念し、同じく今年で没後40年を迎えたパブロ・ピカソ展を開催。フューチャーされるのは、ピカソの芸術を語る上で欠くことのできない女性たちとの「ロマンス」。ピカソが出会い恋に落ちた女性たちは、芸術に対して幸福感を与える一方で、人間の醜さや確執、嫉妬をも生み出す。ピカソが生涯に制作した約2000点の版画作品の中から、今回の展覧会である「没後40年記念 ピカソ愛と芸術の版画展」では、「女の顔」(1962年)や「女のベールをとる男」(1931年)、「読書するジャクリーヌ」(1958年)など、男女をテーマにした作品と女の肖像作品を中心におよそ60点が展示される。

会場では、スマートフォンアプリを利用した作品解説音声ガイドが2種類用意(有料、1種200円)。1つは、西洋芸術に造詣が深い山田五郎さんが「スタンダード音声ガイド」として作品の制作背景を丁寧に紹介。もう1つは、お笑いタレントの友近さんが音声ガイドを務め、「シークレット音声ガイド」として何やらユニークな解説が楽しめそうだ。遊び心をたっぷりと含んだ展覧会。これまでピカソの絵に触れたことがないという人たちにも、ぜひ足を運んでほしい。会期は8月19日まで。

ミュージアム

料金:一般500円 学生400円 小学生以下無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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