ローマでアモーレ
上映・公演は終了しました。

2012年/アメリカ=イタリア=スペイン/111分/配給:ロングライド/©GRAVIER PRODUCTIONS,INC.photo by Philippe Antonello
巨匠ウディ・アレン監督の最新作「ローマでアモーレ "To Rome with Love"」が2013年6月 8日(土)より、渋谷・Bunkamura ル・シネマで公開される。
ウディ・アレンは、60年代初頭にスタンダップコメディアンとして活躍。1965年に自身が初めて映画の脚本を手がけた「何かいいことないか子猫チャン」で俳優としてもデビュー。その後、「泥棒野郎」で初監督を飾って以降、数々の作品を手がける。「アニー・ホール」「ハンナとその姉妹」に続き、2011年には自身最大のヒット作にもなった「ミッドナイト・イン・パリ」で3度目のアカデミー脚本賞も受賞する。
今回の新作では「それでも恋するバルセロナ」のペネロペ・クルス、若手実力派ジェシー・アイゼンバーグ、エレン・ペイジら豪華キャストが勢ぞろい。イケメンのローマっ子と婚約した娘のもとへやってきた元オペラ演出家、恋人の親友で小悪魔的な魅力を振りまく女優に恋した建築家の卵の青年、純朴な新婚カップルの宿泊先に現れたセクシーなコールガール、ある日突然、大スターに祭り上げられた平凡な男など、それぞれの人物が織りなす恋模様をユーモアたっぷりに描き出す。ウディ・アレンは監督・脚本に加え、「タロットカード殺人事件」以来6年ぶりに自らの監督作に登場していることでも話題になっている。
古都ローマを舞台にさまざまな男女が繰り広げる人間模様を軽妙なタッチで描くロマンチック・コメディー。コロッセオやスペイン階段などの名所をはじめ、普通の観光では訪れることがあまりない路地裏の光景など、次々と映し出される街の魅力に酔いしれてほしい。
洋画
監督・脚本・出演:ウディ・アレン 出演:アレック・ボールドウィン、ロベルト・ベニーニ、ぺネロぺ・クルス、ジュディ・デイヴィス、
料金:一般・\1800 学生・\1500 シニア・\1000
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







