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「ほぼ日」が、働くことを考える。 はたぁ?/p>

上映・公演は終了しました。

「ほぼ日」が働くことを考える『はたらきたい展。』が2013年6月6日から6月17日まで、パルコミュージアムで開催される。

2013年の6月6日で創刊15周年を迎える「ほぼ日刊イトイ新聞」。同展は糸井重里さんと「ほぼ日刊イトイ新聞」が過去15年間にわたる「ほぼ日」の仕事から現在進行中のプロジェクトまでを振り返り、これからの時代の新しい「はたらきかた」を「ほぼ日」と一緒に考えるもの。

内容は6つの展示コーナーで構成。展示その1コーナーでは「糸井重里と『ほぼ日刊イトイ新聞』の15年」と題し、全長16メートルの壁に「ほぼ日」の15年の歩みを表現。その2では「ほぼ日」の「仕事のしかた」を立体的に展示するブースを展開し、ここを歩くことで「ほぼ日」の仕事の全容を把握することができる。その3では、東北の漁師や料理人、スポーツインストラクターから、92歳になったパンク直し屋さんまで、いきいきとはたらく10名の顔や手や道具を収めてきた写真を展示。その4では、「ほぼ日」に掲載されている2,000近くのコンテンツから99個を選び、「はたらく人の言葉」として一遍のスライドショーに編集し、ワイドスクリーンに投影。その5では、被災企業がゼロから立ち上がり、どのように前へ進んできたのかを取材した内容や、「気仙沼のほぼ日」での取り組みを紹介。その6では、「ほぼ日」のご意見番・みうらじゅんさんが語る「ゼロから1を生み出す仕事」を収録し、その内容を会場内の特設シアターで上映する。

そのほか、スライドショーに収録される99の「はたらく人」の言葉を、一つ一つ名刺サイズのカードに印刷。単語帳のように綴じられるリングを用意し、会場を訪れた来場者が好きな言葉を好きなだけ持ち帰ることが出来る「おみやげコーナー」なども設置される。

「ほぼ日」らしい、「マジメにおもしろい」ことが、たっぷりと感じられる展示企画となっている。

<トークイベント>
「なにもない」からの出発。
○日 程:6月15日(土)
○開 演:14:00 (15:30終演予定)
○会 場:パルコミュージアム
○出 演:
 糸井重里(ほぼ日刊イトイ新聞)
 河野通洋(陸前高田市・八木澤商店)
 斉藤和枝(気仙沼市・斉吉商店)
〇料金:無料 (展覧会場への入場料は必要)
 ※参加方法等の詳細は、こちらでご確認ください。

画廊・ギャラリー

料金:一般500円 学生400円 小学生以下無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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