中学生円山
上映・公演は終了しました。

©2013「中学生円山」製作委員会
宮藤官九郎監督、待望の最新作「中学生円山」が5月18日(土)より、TOHOシネマズ渋谷で公開される。
監督作品、3作目となる同作は、宮藤官九郎のオリジナル脚本。エッチでバカバカしい妄想で頭がいっぱいの中学生男子が、謎のシングル・ファーザーと出会い、成長していく物語だ。
“中学生円山”こと円山克也を演じるのは、宮藤が脚本を手がけた大家族ドラマ「11 人もいる!」で四郎を演じた平岡拓真。撮影当時、実際に中学生だった平岡は、思春期ならではの苛立ちや葛藤を、あどけなさの残るまっすぐな演技で演じきっている。 謎のシングルファーザー・下井辰夫を演じるのは、SMAPの草なぎ 剛。一見いい人だが掴みどころのない「下井」という男と、克也が妄想する「子連れ狼」という凄腕の殺し屋を切れ味鋭いアクションで魅力たっぷりに演じている。
団地と学校の往復が日常の中学2年生の円山克也(平岡拓真)は、ある目的を達成するため身体を柔らかくする「自主トレ」に精を出している。やがて限界まで背骨を折り曲げると妄想の世界にトリップするようになってしまった。そんなある日、上の階に下井辰夫(草なぎ 剛)という男が引っ越してきた。仕事をしている様子もない謎のシングルファーザーの下井が、「もうすぐ届くよ」と話しかけてきた。それは、自分だけが知っているはずの「自主トレ」の秘密だった。「なぜ知ってるんだ!」パニックになった克也は、その理由を探るため、少しずつ下井に近づこうとする。 ほどなくして、団地の近くで殺人事件が発生。「あのおじさんが殺し屋だったらどうしよう」という妄想にとらわれ、頭から離れなくなってしまう克也。そして下井を「凄腕の殺し屋=子連れ狼に仕立てたストーリー」を妄想ノートに書き始める――。
個性的な俳優陣が作り出す宮藤ワールドにハマること間違いなしだ。
邦画
監督:宮藤官九郎 出演: 草なぎ 剛、平岡拓真、遠藤賢司、ヤン・イクチュン、鍋本凪々美、刈谷友衣子、YOU、原史奈、家納ジュンコ
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







