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ロマン・ポランスキー 初めての告白

上映・公演は終了しました。

2011年/イギリス、イタリア、ドイツ/94分/配給:マーメイドフィルム/© 2011 ANAGRAM FILMS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

ロマン・ポランスキー監督が波乱に満ちた人生を語るドキュメンタリー「ロマン・ポランスキー 初めての告白」が6月1日(土)より6週間限定、シアター・イメージフォーラムで公開される。

ポランスキー監督は、1933年にフランス・パリで生まれる。短編の監督や映画への出演などを続けたのち、1962年に長編第一作として、イエジー・スコリモフスキと脚本を共作した「水の中のナイフ」を監督。「ローズマリーの赤ちゃん」(1968年)が大ヒットし、その後、「マクベス」(1972年)、「戦場のピニスト」(2002年)など数々の名作を手掛けたことで知られる。

同作は、第二次大戦時にアウシュビッツで母親がナチスに殺害されたユダヤ人としての戦争体験から始まり、2番目の妻である女優のシャロン・テートのチャールズ・マンソン・ファミリーによる惨殺による残酷な死別。さらに1977年に少女へのわいせつ容疑で自身が逮捕されたのち、保釈中に「ハリケーン」の撮影のためと偽ってアメリカを出国し、ヨーロッパへ。以後アメリカへ1度も入国できず、そのまま逃亡犯となっているなど、自身のスキャンダルに奔走される壮絶な人生を初めてカメラの 前で激白。それでも、なぜ 映画監督であり続けたのか?−−彼の真意に迫ったドキュメンタリー。

2009年から2010年にかけてスイスの自宅で軟禁中のポランスキー監督に、長年のビジネス・パートナーであるアンドリュー・ブラウンズバーグがロング・インタビューを決行。若手フランス人監督のローラン・ブーズローが監督を手掛けた。

併せて同期間、ポランスキー監督の第一作目である「水の中のナイフ」(1962年)のデジタルリマスター版のほか、「ローズマリーの赤ちゃん」(1968年)のニュープリント版、、反撥」(1965年)、「袋小路」(1966年)のデジタルリマスター版などサイコサスペンスの傑作が同時上演される。

ドキュメンタリー

監督: ロラン・ブーズロー 出演:ロマン・ポランスキー

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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