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anzai expo60 安齋肇 還暦博覧会

上映・公演は終了しました。

©anzaiexpo60

安齋肇さんの還暦を記念し、謎のアンザイの60年間に迫る「anzai expo 60安齋肇 還暦博覧会」が5月17日(金)より、渋谷・パルコ パート1の3F「パルコミュージアム」で開催される。

1953年12月21日、肖像画家の父と下町育ちの母との間に生まれた安齋肇さん。テレビ朝日「タモリ倶楽部」での空耳アワーのソラミミストとして有名だが、本業はイラストレーター、アートディレクター。そのほか、みうらじゅんさんと結成する「勝手に観光協会」や、「宿題工作オバンドス」や「フーレンズ」「みち」「− − − −(よこぼう)」などのバンド活動、大のサッカー狂、プリンスマニアなど、いくつもの顔を持つ。果たして、その実態は? いったい安齋さんは何者なのか?――こうした疑問を解き明かすべく同展が開催される。

同展では「コドモ アンザイ」「チチ アンザイ」「絵本 アンザイ」「パンフ アンザイ」「デジタル アンザイ」「勝手に アンザイ」…、「〇〇アンザイ」を還暦にちなみ60アンザイ展示し、幼少期から時代ごとの代表作と活動などを振り返る。

例えば「デジタル アンザイ」では、最新作品であるLINEスタンプの『ハロルド危機一髪』のイラストや、「パンフ アンザイ」では、2011年にユニコーンが復活したツアーで作られたツアーパンフ『ユニコーンがやってくるZZZ』。また「絵本 アンザイ」では、宮藤官九郎さんとのコラボした絵本『washimo』などが展示され、多方面から安齋肇という人物像を浮き彫りとする。

併せて同展「アンザイエキスぽ60」の公式グッズとして、ピンバッジやてぬぐい、クリアファイル、Tシャツ、トートバッグなどが販売される。安齋肇さんの「歴史に名を残さない60の証拠と作品の数々が、ゆるいけれど実はすごいものだ!」という事実を、ぜひこの機会に感じてほしい。

画廊・ギャラリー

安齋肇

料金:一般500円、学生400円、小学生以下無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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