片桐仁 感涙の大秘宝展〜粘土と締切と14如?/p>
上映・公演は終了しました。

写真: 大坪尚人(講談社)
ラーメンズ・片桐仁の粘土作品を展示する「片桐仁 感涙の大秘宝展 〜粘土と締切と14年〜」が4月5日より、渋谷・パルコ パート1の3F「パルコミュージアム」で開催される。
ラーメンズの相方・小林賢太郎のひと言「毎月何かに粘土盛ったらいいんじゃない?」がきっかけで、雑誌連載「粘土道」が始まった。片桐のつくる不条理アートの世界を展開する同企画は1999年にスタート。以来、14年間にわたって片桐は日々迫りくる締切と戦い、たまに負けながらも月に1作品のペースで発表した新旧作品おおよそ120点を展示する。1200ワットのドライヤーを恐竜に見立てた「ドライヤサウルス」、燃え盛る炎をモチーフにした剣が、実はアイスのケースだったりなど、インパクトのあるビジュアルに反する意外な実用性を持つ作品がそろう。
会場内に設置されたQRコードをスマートフォンで読み込むと、片桐本人による作品解説音声ガイドを楽しめる。また会期中は、ミュージアム内に特設された「締切工房」で、片桐本人が4月22日締切の最新作の完成にも公開チャレンジする。
「片桐仁 感涙の大秘宝展〜粘土と締切と14年〜」
○会場:パルコミュージアム
○日程:2013年4月5日〜22日
○時間:10:00〜21:00(最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで)
○料金:一般500円、学生400円、小学生以下は無料
※来場者には先着で、「感涙の大秘宝展」グッズを先着でプレゼント
画廊・ギャラリー
料金:一般500円、学生400円、小学生以下は無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







