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サバイビング・プログレス − 進歩の罠

上映・公演は終了しました。

2011年/カナダ/86分/配給:ユナイテッドピープル

人類の進化史と、人類生存のために疑問符を投げかける渾身のドキュメンタリー「サバイビング・プログレス − 進歩の罠」が2013年3月23日(土)より、渋谷アップリンクで公開された。

製作総指揮に『ヒューゴの不思議な発明』でアカデミー賞受賞したマーティン・スコセッシ、監督には『ザ・コーポレーション』のマーク・アクバーを迎え、各国でベストセラーとなったノンフィクション「暴走する文明『進歩の罠』に落ちた人類のゆくえ」をベースに、めまぐるしく進歩する文明の歴史をひも解きながら、人類のこれからの行方について問いを投げかるドキュメンタリー作品となっている。

5万年もの間、人類の頭脳はアップグレードされていない。それにもかかわらず同じ頭脳をオペレーションシステムとして、21世紀に私たち人類が直面する難解な問題解決を図ろうとしている。人口増、大量消費社会や地球環境破壊など、問題は深刻さを増すばかりだ。
著者のロナルド・ライトがナビゲーター役となり、コリン・ビーヴァン(『地球にやさしい生活』監督)、ジェーン・グドール(霊長類学者)、スティーブン・ホーキンス(理論物理学者)、デヴィッド・スズキ(遺伝学者/活動家)、サイモン・ジョンソン(前IMFチーフエコノミスト)などの各分野のスペシャリストと人類の未来を考察する。目先の利益のために将来を犠牲にする「進歩の罠」によってこれまでの文明が繰り返し破壊されてきたことを指摘し、現在、人類が文明の崩壊の瀬戸際にあるとの警告に対して、あなたはどう思うだろうか。

ドキュメンタリー

監督:マチュー・ロワ
出演:マーガレット・アトウッド、コリン・ビーヴァン、チェン・ミン、ジェーン・グドール、スティーブン・ホーキンス、マイケル・ハドソン、サイモン・ジョンソン、ゲイリー・マーカス

料金:料金:一般1,500円、学生1,300円、小・中・シニア1,000円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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