渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

二郎は鮨の夢を見る

上映・公演は終了しました。

2011年/アメリカ/カラー/82分/配給=トランスフォーマー/© 2011 Sushi Movie,LLC

シンプルを極めると、ピュアになる。

ミシュランガイド三つ星に輝く「すきやばし次郎」。世界を魅了する“奇跡の味”に隠された87歳の鮨職人、小野二郎の生き方。

全米で絶賛を浴び異例の大ヒット!2013年アカデミー賞に最も近いと噂される、珠玉のヒューマン・ドキュメンタリー。
2012年3月、ニューヨークにあるわずか2館のスクリーンで全米公開をスタートさせた『二郎は鮨の夢を見る』。アメリカ人監督による、日本の鮨と職人をテーマにしたそのドキュメンタリーは、瞬く間に口コミで評価を広げ、最終的には興業収入250万ドル超というドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを遂げた。その噂はやがて全米から世界へと飛び火。遂に作品の舞台となった日本のスクリーンへと凱旋を果たす?。

東京・銀座の地下にあるたった10席ほどの鮨店・すきやばし次郎の店主・小野二郎。87歳の今でも職と技に対するこだわりを持つ彼が握る鮨は、「ミシュランガイド東京」で5年連続で最高の三つ星の評価を受け、フランス料理最高シェフのジョエル・ロブションや、ヒュー・ジャックマン、ケイティー・ペリーといったハリウッドセレブなど、世界中の食通たちをうならせてきた。そんな彼の作りあげていく鮨の味に驚嘆し、職人としての技や生き様に魅了された、アメリカ人監督のデヴィッド・ゲルブ。あのメトロポリタンオペラの総帥、ピーター・ゲルブ氏の息子でもある彼は、来日中に「すきやばし次郎」の鮨と出会い、その芸術性に感動して映画制作を決意。約3カ月にわたり東京、静岡と密着取材を敢行した。日本人の私たちが忘れかけた、二郎の仕事に対する誠実な姿勢。親子であり師弟でもある二人の息子を通じて描かれる、偉大なる父への敬意、そして葛藤…。世界が認める名店を支える者たちのプライドと仕事にかける情熱を、温かくもモダンな映像とクラシック音楽の旋律とともに美しく浮かび上がらせてゆく。

ドキュメンタリー

監督:デヴィッド・ゲルブ 出演:小野二郎、小野禎一、小野隆士、山本益博

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事