テオ・アンゲロプロス追悼週間 第6週
上映・公演は終了しました。

「ユリシーズの瞳」1995年/177分/フランス・イタリア・ギリシャ合作、ギリシャ映画
第6週は、長編第10作目・ハーヴェイ・カイテルを主演に迎えた『ユリシーズの瞳』。20世紀初めに作られた最初のギリシャ映画が百年後の今も未現像のままどこかに眠っている、という発想から出発した本作。1994年のバルカン半島7ヶ国でのオール・ロケーション撮影を敢行した、アンゲロプロス後期の頂点に位置する傑作です。
特集上映・映画祭
監督:テオ・アンゲロプロス 出演:ハーヴェイ・カイテル/マヤ・モルゲンステルン/エルランド・ヨセンフソンほか
料金:当日一般1200円/学生・シニア・半券リピーター割引(アンゲロプロス追悼週間の半券ご提示で)1000円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







