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ポーランド映画祭2012

上映・公演は終了しました。

画像:「灰とダイヤモンド」(アンジェイ・ワイダ監督、1958年)

渋谷シアター・イメージフォーラムで2012年11月24日から12月7日までの期間、「ポーランド映画祭2012」が始まる。

フランスの「ヌーヴェル・ヴァーグ」やイタリアの「ネオ・レアリズモ」など、戦後のヨーロッパでは映画芸術運動が注目されがちですが、その中でヨーロッパ映画界を席巻していたポーランドの存在を忘れてはいけません。アンジェイ・ワイダ監督、アンジェイ・ムンク監督、イエジー・カヴァレロヴィッチ監督など、国際映画祭で数々の賞を獲り、 「鉄のカーテンの向こう側に素晴らしい映画を作る作家たちがいたことは西側のメディアにとって驚くべき事実で、その結果、「ポーランド派」という名称も生まれました。本映画祭は1950年代半ばから1960年代初頭にかけて発表された「ポーランド派」の作品群や劇場未公開の知られざる傑作を全19本、中でもワイダ監督の「地下水道」(1957年)、「灰とダイヤモンド」(1958年)、ポランスキー監督の「水の中のナイフ」(1962年)、スコリモフスキ監督の「バリエラ」など、今なお最前線を疾走する三大巨匠の若き日の作品は見どころ。同企画は日本を「第二の故郷」と断言し、大の親日家であるイエジー・スコリモフスキ監督監修のもと、ポーランド広報文化センターの全面協力で開催される。

ポーランド映画祭2012
日時:2012年11月24日(土)−12月7日(金)
劇場:渋谷シアター・イメージフォーラム

主催:ポーランド広報文化センター 
共催:マーメイドフィルム/VALERIA/スコピャ・フィルム
協力:フィルムスタジオ・カドル/アダム・ミツキェヴィチ・インスティチュート/東京国立近代美術館フィルムセンター
後援:駐日ポーランド大使館 
配給:マーメイドフィルム 宣伝:VALERIA  配給協力:(社)コミュニティシネマセンター

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料金: 

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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