バレンタイン一揆
上映・公演は終了しました。

日本/2012年/16:9/HD/カラー/64分/配給協力:ユナイテッドピープル株式会社
それは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語。
ガーナで児童労働の問題を知った、日本の普通の女の子3人は、動き出す。バレンタインに、チョコレートを通して、世界の問題について考えること。フェアトレードでつくられたチョコレートをちゃんと買うこと。それこそが、バレンタインにすべき、大切なことなんだ、と。そして、みんなでフェアトレードのチョ コレートを買う「バレンタイン一揆」というイベントを企画。
2月11日、「バレンタイン一揆」当日、彼女たちの想いはみんなに届いたのか・・・。
映画「バレンタイン一揆」に出演する3人の若者たちは、2011年11月に開催されたカカオ生産地の児童労働について学び、ガーナのカカオ生産地域を訪問する代表者を選ぶ「ACEユースアカデミー」で出会いました。これは、日本の高校生や大学生がガーナのカカオ生産地を訪ね、児童労働の現状を理解し、ガーナの子どもや若者との交流を通じ、世界で必要な取り組みを考え、実践することを目的とした「ユースがつなぐ、日本とガーナ」プロジェクトの一環で実施しました。
「ACEユースアカデミー」に参加し、代表者として選ばれた3人は、2012年1月7日から15日にかけて、ガーナのカカオ生産地域を訪問するツアーに出発しました。彼女たちはガーナで何を見て、何を感じたのでしょうか。
1997年、学生5人で立ち上げ、期間限定NGOとして活動をはじめたACE。知識も経験もない若者がアクションを起こし、色々な人の協力を得ながら、多くの人へ児童労働の問題を伝えてきました。そんなACEの活動の初心を大切にするため、多くの人に児童労働をより身近に感じてもらい、 児童労働をなくすためのアクション(行動)の一歩を踏み出してもらうために、彼女たちの取り組みを設立15周年記念ドキュメンタリー映画として広めていこうと考えました。
ドキュメンタリー
監督:吉村 瞳
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







