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R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私

上映・公演は終了しました。

「女による女のためのR-18文学賞」大賞作×竹中直人監督
<自縛、自分で自分の身体を縛ること>。OLの百合亜は、奴隷のようなサービス残業、部下からのいじめ、など蓄積されるばかりのストレスを解放する手段として、自縛を密かな趣味としてあたためてきた。
ブログ経由で知り合った「運命のひと」との出逢いから、次第に大胆な冒険を重ねてゆく・・・

新潮社主催の公募新人文学賞「女による女のためのR-18文学賞」の第七回大賞授賞作、蛭田亜紗子著「自縄自縛の私」(新潮社刊『自縄自縛の私』所収)。
選考委員、唯川恵、山本文緒、角田光代に絶賛され、多くの読者の共感を呼んだこの小説を映画化したのは竹中直人。

竹中監督は、細やかでみずみずしい、フェミニンな資質を見事開花させ、新境地を見せた。
楽しいことばかりではない、社会人としての日常。けれども、ひとは「ひみつ」を持つことで強くもなれるし、前に進むこともできる。
監督は、絵本のような語り口も駆使し、絶妙な距離感で、女の子ならではの心象を丁寧に編み上げていく。

邦画

監督:竹中直人 出演:平田薫、安藤政信、綾部祐二(ピース)、津田寛治、山内圭哉、馬渕英俚可、米原幸佑(RUN&GUN)、銀粉蝶、蛭子能収、吉田照美、つみきみほ、杉本彩

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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