ジョーカーゲーム
上映・公演は終了しました。

日本/カラー/99分/配給:AMGエンタテインメント/(C)2012『ジョーカーゲーム』製作委員会
Introduction
自ら、選べ。
負ければ死を意味するババヌキ。
少女たちは葛藤し、友を失い、それでも生きて行く。
「バトル・ロワイアル」が口火を切り、今や日本映画の一ジャンルになった
ザバイバル「ゲーム」ムービー。「カイジ」「ライヤーゲーム」「リアル鬼ごっこ」などに代表される死を賭けたゲームに臨む若者たちの映画が、10代〜20代の男女に熱狂的に迎えられている。
本作「ジョーカーゲーム」は、日本児童のIQ低下を憂えた政府が施行した「義務教育延長法」の中、「人間力」を高める為に導入されたゲームをテストする為に選ばれた、あるクラス30人の物語。そのゲームとは、「ババヌキ」だった。
突然降りかかった不条理な運命に翻弄される少年少女たち。
彼らは、生まれて初めて生きることに向かい合い、何を選択していくのか。
主演は、北原里英(AKB48/SKE48)。女優として活躍のフィールドを広げる彼女の、これが映画初主演作になる。『海賊戦隊ゴーカイジャー』ゴーカイピンク役、ガールズユニット「Tomato n'Pine」の小池唯、ガールズユニット「bump.y」の高月彩良、若手男性俳優集団D2のメンバー、大久保祥太郎、白又敦、根岸拓哉、第7回東宝シンデレラオーディションのファイナリスト吉田まどか、兼尾瑞穂、ミスマガジン2011の秋月三佳などなど、フレッシュスターが総出演で展開される、決死のサバイバルムービーが完成した。
本作のオリジナル脚本を書いたのは、劇団「デス電所」主催、第55回岸田國士戯曲賞最終候補になった竹内佑 。監督は「スラッカーズ 傷だらけの友情」、TVドラマ「犬飼さん家の犬」で群像劇を得意とする渡辺貴文。
主題歌と音楽をAA=の上田剛士が担当。「ヘルタースケルター」で鮮烈なエンドロールを飾った才能が、本作でも炸裂する。
Story
赤沢千夏は高校3年生。県立の進学校に通う。
今日日から3年生全員での“合宿”が行われる。
合宿初日、担任からクラス全員で“ババヌキ”をすることが発表される。
カードは各自10枚。
カードの交換の仕方は各自の自由。決められた時間内であれば、校舎内の移動も自由。
但し決められた時間には教室に戻っておかなければならない。
カード交換により、手持ちにペアカードができたら教師に提出することができる。
カードを全部教師に提出するか、「契約システム」を使って他人にカードを引き取ってもらうことができればクリア。
カードの中には1枚だけジョーカーが含まれており、
最後までジョーカーを持っている者が負け。
担任からカードが配られ、クラスのあちらこちらで、ゆるい感じでババヌキが始まる。
千夏はジョーカーを持っていたが、なかなかジョーカーが出て行ってくれない。
皆、相手を変えたりして、嬌声を上げながらゲームは進んでいる。
ようやくジョーカーをクラスメイトの下川に渡すことができ、ほっとする千夏。
そのまま下川がジョーカーを持って、ゲームが決着した。
担任が「下川さんに決まりました」とどこかに報告している。
いきなり武装した大人たちが乱入。
下川を取り押さえ、何かよくわからない注射をする。
すぐにグッタリして泡を吹き出す下川。
パニックになる生徒たち。下川は、そのまま連れて行かれた。
ただただ震えが止まらない千夏、平然と見送る担任。
こうして死の合宿が幕を開けた。
邦画
監督:渡邊貴文 出演:北原里英(AKB48/SKE48)、高月彩良(bump.y)、小池唯(Tomato n’Pine)、大久保祥太郎、白又敦、根岸拓哉
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







