新・女性映画祭 こんなふうに私も生きたい
上映・公演は終了しました。

「アリス・ギイ 傑作選」より
現役日藝生による企画。世界で最初の女性映画作家、アリス・ギイの日本初公開作品から現役最高齢の女性ドキュメンタリストの自伝的作品まで女性たちが描いた/演じた/生きた/傑作群。
企画意図
現役日藝生が新たに生み出した学生映画祭は今年で2回目を迎えます。
『祇園の姉妹』の芸妓、『赤い天使』の従軍看護婦、『極私的エロス・恋歌1974』のシングルマザーなど、授業で出会った数々の映画から私たちの心をとらえ、動かし、そして「こんなふうに私も生きたい」と憧れる女性が活躍している映画を選びました。困難に立ち向かう映画のヒロインたちから、生きる手がかりを得たい、元気をもらいたい、それが「新・女性映画祭」のテーマです。
これらの映画の時代よりはるかに豊かで自由になった現代。女も、男も、なぜ生きづらさ、息苦しさを感じ、未来に不安を覚えるのでしょうか。
上映作品は、誇りを持ってたくましく生きる女たちを一人でも多くの人に観てほしいという思いを込めて選びました。作り手は男女も、国も問いません。従来の「女性映画祭」からはこぼれ落ちてしまいそうな作品や、フェミニズムに反する作品もあるかもしれません。多くの方々に私たちの思いと映画に出てくる女たちの強さが伝わればと心から願っています。
■上映スケジュール(開場は各回10分前を予定しております)
12月15日(土)
11:00〜「アリス・ギイ 傑作選」 上映前解説:古賀太(日大芸術学部教授)
13:30〜『遙かなるふるさと 旅順・大連』
16:00〜『赤い天使』
18:30〜『マリー・アントワネット』
12月16日(日)
11:00〜『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』
13:30〜『レディ・チャタレー』上映前トーク:秦早穂子(映画評論家)
17:20〜『祇園の姉妹』
19:00〜『四畳半襖の裏張り』上映後トーク:白鳥あかね(脚本家・スクリプター)
12月17日(月)
11:00〜『マリー・アントワネット』
13:30〜『血と骨』
16:20〜『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』
18:30〜『極私的エロス 恋歌1974』上映後トーク:原一男(監督)
12月18日(火)
11:00〜『赤い天使』
13:20〜『極私的エロス・恋歌1974』
15:40〜『ハネムーン・キラーズ』
18:00〜『人のセックスを笑うな』上映後トーク:井口奈己(監督)
12月19日(水)
11:00〜『祇園の姉妹』
12:40〜『遙かなるふるさと 旅順・大連』上映前トーク:羽田澄子(監督・予定)
15:20〜『レディ・チャタレー』
18:40〜『ハネムーン・キラーズ』
12月20日(木)
11:00〜『人のセックスを笑うな』
14:00〜『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』
16:10〜「アリス・ギイ 傑作選」上映前解説:古賀太(日大芸術学部教授)
18:30〜『息もできない』
12月21日(金)
11:00〜『ハネムーン・キラーズ』
13:30〜『息もできない』
16:10〜『四畳半襖の裏張り』
18:00〜『血と骨』上映後トーク:崔洋一(監督)
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料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







