ザ・レイド THE RAID
上映・公演は終了しました。
インドネシア/102分/配給:角川映画
アジアからハリウッド、そして世界へ…今、アクション映画の新たなる伝説が始まる。
【ストーリー】
インドネシア、ジャカルタのスラム街にそびえ立つ30階建ての高層ビル。麻薬王タマ・リヤディが支配するそのビルは、ギャング、殺し屋、ドラッグの売人たちのアジトだった。ライバルのギャング、警察でさえ恐れ、その悪名高い難攻不落のビルに近づくことはなかった。小雨が降り注ぐ、ある夜明け前までは…。
もうすぐ父親になる新人警官ラマを含む、ジャカ巡査部長率いる20人のSWATチームは、麻薬王タマを逮捕するため、悪の巣窟たるビルの奇襲計画を実行に移す。ワヒュ警部補の指揮の元、見張りをしていた武装ギャングを始末し、ビルの中に突入することに成功。2人の側近、強力なキックと拳を持つ最狂戦士―マッド・ドッグと凄腕の頭脳派―アンディが守る、タマの部屋がある15階を目指し、各階を制圧しながら階段を駆け上がるSWATチーム。しかし、5階で見張りの一人に逃げられ、彼らの侵入がタマや手下たちにバレてしまう。
「ついに来たか…」。タマはSWATを迎撃するため、迅速に隣のビルに2人のスナイパーを配置させ、銃撃開始。意表を突かれたSWATは一人、また一人と血の海に沈んでいく。ビルの外で警備していた別のSWATチームは壊滅状態に陥る。
そのとき、監視モニターを見つめるタマの声が、ビルの各階に設置されたスピーカーから鳴り響く。「お気づきのとおり、客人が廊下をうろついている。招いた覚えもないし、歓迎するつもりもない。当ビルの害虫駆除に協力してほしい。我々に貢献した者には永住権を与える。家賃もタダだ。彼らは今、6階にいる―」。このままでは全滅すると悟ったジャカはワヒュに応援の要請を懇願する。しかし、この作戦は警察上層部の許可を取っていないワヒュの独断によるもので、応援は来ないことが判明。絶体絶命の四面楚歌な状況に置かれた隊員たちの半数は、マッド・ドッグ率いるギャングたちの怒涛の銃撃に遭い、ハチの巣にされてしまう。生き残ったワヒュやジャカ、ラマたちは退却を試みるが、ビルの内外から銃撃され身動きが取れない。
マッド・ドッグとジャカが一対一の激しい戦いを繰り広げる中、ラマも超人的な身体能力の高さと高度な格闘スキルを駆使し、襲い掛かってくるギャングや殺し屋たちを一人ずつ始末しながら上階を目指し邁進する。そう、ラマには、タマ逮捕以外の秘められた重大なミッションがあったのだ……。
洋画
監督+脚本:ギャレス・エヴァンス 出演:イコ・ウワイス/ジョー・タスリム/ドニ・アラムシャ/ヤヤン・ルヒアン/ピエール・グルノ/テガール・サトリヤ/レイ・サヘタピー
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







