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ドキュメンタリー映画『亡命』上映ウィーク

上映・公演は終了しました。

亡命 2010年/118分/HDV

中国はどこへ向かおうとしているのか。亡命者たちが語る中国の実像。天安門民主化運動の当時学生リーダーであった王丹氏 初来日記念イベント上映。

9月29日(土)翰 光(映画監督)
1958年、中国東北部生まれ。ドキュメンタリー映画監督、作家。1987年、留学生として来日。1992年「曽おばさんの海」(朝日新聞社)を出版、第7回ノンフィクション朝日ジャーナル大賞を受賞する。2000年、日本軍慰安婦として中国へ連行された女性が故国の韓国へ帰るまでを描いた『チョンおばさんのクニ』(シグロ製作)を初監督。その他に、中国・山西省における中国人女性に対する日本軍の性暴力に迫った『ガイサンシーとその姉妹たち』(2007年、シグロ製作)がある。本作『亡命』は3作目となる。

9月30日(日)<ネット中継> 予定

10月1日(月)麻生 晴一郎(ルポライター)
1966年福岡県生まれ。80年代以来の時代の空気に馴染めず、大学在学中の1987年から上海、ハルビンなどを放浪。大学卒業後、テレビマンユニオンに就職するものの「史上最悪のAD」の異名を持ち2度の長期失踪の末に3年足らずで退社。以来1998年までの大半を中国、香港、タイ、ラオス、インドや東京の中国人社会などで過ごし、無一文同然の生活を送る。1998年より執筆とテレビ制作(ディレクター・プロデューサー)開始、2003年より執筆に一本化。著書に『北京芸術村抵抗と自由の日々』(社会評論社)、『こころ熱く武骨でうざったい中国』(情報センター出版局)、『反日、暴動、バブル新聞・テレビが報じない中国』(光文社新書)などがある。

10月2日(火)*対談形式となります
若林 秀樹(公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)
1954年生れ、早大商学部卒業。ミシガン州 立大院修士(農学)。ヤマハ(株)・労組、電機連合・総研、在米日本大使館経済班一等書記官、比例区選出の民主党参議院議員として「次の 内閣」経済産業大臣等を歴任。米戦略国際問題研究所(CSIS)客員研究員などを経て現職。著書に『日米同盟:地球的安全保障強化のため の日米協力 (CSIS)』など。

北井 大輔(公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本 中国問題専門家)
1970年京都市生まれ、大阪府育ち。1989年、大学入学と同時にアムネスティの大学内グループに所属。直後に天安門事件発生。日本で民主化活動を行い帰国できなくなった中国人留学生の在留問題や、中国の活動家の人権問題に取り組むようになる。現在出版社で働きながら、活動を続けている。

10月3日(水)<ネット中継> 予定

10月4日(木)大? 雄二(元NHK記者・法政大学社会学部教授(現代中国地域研究) )
1958年生まれ。大学在学中に中国政府奨学金留学生として南開大学(天津市)等で学ぶ。1983〜90年NHK記者、1986〜89年北京特派員。89年4月からは学生、市民の民主化要求運動を集中して取材し、NHKスペシャル「中国学生は主張する」や連日のニュース として伝える。6月3〜4日は天安門前広場で戒厳軍の侵入と銃撃、衝突を取材。

10月5日(金)トークイベント 予定

特集上映・映画祭

監督:翰光 

料金:前売券=¥1,300
当日=¥1,500
3回券=¥3,000(9/8(土)〜『シグロ・ドキュメンタリー映画特集』共通回数券)
前売券は劇場窓口にて販売中。
整理番号制/自由席

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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