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夏の祈り

上映・公演は終了しました。

95分/2012年/配給 株式会社ゴー・シネマ/(c)supersaurus

語り継ぐこと、祈ること…忘れてはならない あの日の記憶
〜1945年8月9日午前11時2分、空から一発の原子爆弾が落ちてきた〜

長崎にある被爆高齢者のための特別養護老人ホーム「恵の丘長崎原爆ホーム」。ここで生活するお年寄りたちは、訪れる子どもたちに自らの被曝体験を語り継ぐため、年に数度「被爆劇」を上演していた。本作は劇を上演するお年寄りたちの記録を基軸に展開。約2年間に及ぶ撮影は、人生の晩年を迎えている高齢被爆者の日々の営みを基軸に、原爆によって運命を変えられた様々な人々の命の輝きを鮮烈に伝えるーーー。

被爆地長崎で、犠牲者を追悼し、原爆症による苦しみ、哀しみと闘いながら、人間の尊厳を訴え、信仰とともに平和を希求する人々。被爆が人体に与える影響を医学的に究明し、その医学によって被爆者を治療する最前線の人々の姿をも伝えるなど、普遍的且つ人類が忘れてはならない重要なテーマを根幹に据えている。

監督は、テレビのドキュメンタリー作品でギャラクシー賞を受賞、『カタルシス』などの劇映画も手掛けてきた坂口香津美。ナレーションを、映画『キャタピラー』でベルリン国際映画祭2010年最優秀女優賞銀熊賞を受賞した女優・寺島しのぶがつとめる。

ドキュメンタリー

監督・撮影・編集: 坂口香津美 語り: 寺島しのぶ

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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