セブン・デイズ・イン・ハバナ
上映・公演は終了しました。

2012年/フランス、スペイン/120分/カラー/スペイン語、英語/
個性派俳優ベニチオ・デル・トロが監督デビュー!
名だたる7つの才能が紡ぎ上げた、魔法のような“ハバナの7日間”
ハバナの市民生活にどっしりと根づいたエモーショナルな音楽に彩られた映像世界は、各エピソードを手がけた監督たちの個性と相まって、7話すべてに豊かな詩情が吹き込まれている。
眩い光と鮮烈な色彩がきらめくハバナの街を、時にリアルなドキュメンタリーのように、時にファンタスティックな寓話のように描き上げた至福のアンソロジー。
観る者の胸を弾ませ、そっと心を癒してくれる、魔法のような“ハバナの7日間”がここにある。
<ストーリー>
初めてハバナを訪れた若いアメリカ人旅行者のテディ・アトキンスは、自国とは全く異なる文化に直面し、初めはキューバの無秩序さに戸惑いながらも、やがて陽気なキューバ人気質を受け入れていく。情緒不安定になっている有名な監督は、謙虚で親切で家庭的な男であるタクシーの運転手は、偶然にも素晴らしいトランペット奏者でもあり、二人の間に奇妙な友情が芽生えて行く。セシリアはスペインで歌う仕事を受けるべきか、恋人ホセを支えるためにハバナに留まるべきかで迷っていた。仕事でハバナにやって来たパレスチナ人のESは、この都市の本質や活気あふれる姿と音に接し、徐々に自分の真のアイデンティティーを試されることになる。雰囲気にのまれ女の子と関係を持ってしまった女学生ヤミルスライディの両親は、娘にかけられた呪いを解こうと、アフリカ系キューバ人の司祭のところに連れて行き、清めの儀式を頼む。女性心理学者のミルタ・グティエレスは、仕事で忙しい日々を送りつつも、自由な時間の大半をキャンディ作りに費やし、家庭を維持し家族を養う生計費を稼いでいる。マーサは、夢のお告げを受け、隣人たちに古ぼけて壊れかかったアパートを教会に改装するように指示する。“生きる喜びに溢れた街ハバナ”で暮らす人々の日常を通して描かれる、生、人とのつながり、生きるエネルギー。生きていくって、美しい。
洋画
監督 : ベニチオ・デル・トロ、パブロ・トラペロ、フリオ・メデム、エリア・スレイマン、ギャスパー・ノエ、フアン・カルロス・タビオ、ローラン・カンテ 出演者 : ジョシュ・ハッチャーソン、エミール・クストリッツァ、ダニエル・ブリュール、エリア・スレイマン、オテロ・レンソリ、 ミルタ・イバラ、ナタリア・アモーレ
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







