わたしの句読点2<食いろいろ>
上映・公演は終了しました。

飯野和好「発酵へのいざない」
東京イラストレーターズ・ソサエティ(略称TIS)とたばこと塩の博物館のコラボレーション企画第2弾。「たばこ」をはじめ、酒、コーヒーなどの「嗜好品」がテーマだった前回に続き、今回は「塩」に着目し、「食」をテーマに展開。「わたしの句読点2〈食いろいろ〉」と題して、171人のTISメンバーが作品を料理しています。
◯東京イラストレーターズ・ソサエティとは
東京イラストレーターズ・ソサエティ(略称TIS)は、1988年10月に発足しました。
イラストレーター同士の情報交換や親睦にとどまらず、その存在や仕事ぶりを、社会に向けて発信していくために力を合わせようとしたのが結束のきっかけです。
2012年3月現在の会員数は218名。
http://www.tis-home.com/
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私たちTISメンバーが「たばこと塩の博物館」のご好意で展覧会を開くのは2回目になります。前回のタイトルは「わたしの句読点」でした。展覧会委員を担当したぼくが専売公社時代のたばこの広告にあったキャッチフレーズ「たばこは生活の句読点」というのを思い出して、「句読点」という言葉を拝借したのでした。
さらに「たばこと塩の博物館」での展示なのだから「たばこ」をテーマにしよう、という意見を出したのですが、学芸員の鎮目さんから「たばこだけでなく、お酒やコーヒーを含む嗜好品も一緒に」という提案があってその案をいただき、メンバーそれぞれが思い思いの嗜好品を描く、ということで話がまとまって、「わたしの句読点」と題する展覧会が開かれたわけです。
そして今年。前回は「たばこ」を含む嗜好品でしたから、今回は「たばこと塩の博物館」にとってもうひとつ大切な「塩」はどうだろう、ということになりました。しかし、塩だけでイラストレーションを描くのはむずかしいです。そこで、塩と密接な関係にある料理、もうひとつ枠を広げて「食」全般で話がまとまりました。
そうなると料理そのもの、食材、料理を作る人、それを運ぶ人、それを食べる人、調理用具、さらに食べるシーンがある物語や映画、などテーマが広がって楽しそうです。
TISのメンバー一同、張り切って「食」のイラストレーションに挑みます。どうぞ楽しんで「わたしの句読点2〈食いろいろ〉」をご覧になってください。
和田 誠
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ミュージアム
TISに所属するイラストレーター171人
料金:一般・大学生100円、小・中・高校生50円ほか
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







