渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

フクシマ2011 被爆に晒された人々の記録

上映・公演は終了しました。

86分/日本/(C)2012タキシーズ

放射能・・・色がついていたらいいのに
2011年3月11日、東日本大震災発生。
マグニチュード9.0の大地震と巨大津波。死者・行方不明者は2万人。太平洋沿岸の町に壊滅的な被害を与えた。加えて深刻なのは、東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故、そして大量の放射能、放射性物質の流出だ。

福島県南相馬市、飯館村を中心に、被爆に晒された人々を撮り続けた。放射能汚染に向き合って暮らす人々。
家族や地域の絆が断ち切られてゆく中、町の再生・復興に挑み続ける。溢れる怒り、空しさ、そしてわずかな喜び、真摯に生きる人々に迫った。

ドキュメンタリー

監督:稲塚秀孝 語り:仲代達也

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事