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メンゲキ!

上映・公演は終了しました。

2011年/日本/配給:メディア4/100分/(C)2012『メンゲキ!』製作委員会

舞台は東京下町、一軒のラーメン屋。
高校を卒業して11年。高校時代は演劇部で共にプロの役者になる夢を追いかけていた仲間たち。しかし現実の社会に直面し、今はラーメン屋店主の白川(天野浩成)、高校教師の風間(秋山真太郎)、区役所職員の赤松(小野真弓)、アパレル勤務の絵美子(佐藤恭子)と夢とはかけ離れている。いつもラーメン屋で仕事の不満や愚痴を言い合う仲間たち。

そんな中、一人だけ役者になる夢を追いかけて小さな劇団で役者を続けている者がいた。今作の主人公「本郷晋之介(青柳翔)」。しかし、一人前の役者とは言えず生活がままならない。本郷は、恋人「木村美世(AKINA)」と同棲をしているが、昼夜働いている美世に食わせてもらっている生活が続いている。このまま売れない役者を続けるのか、それとも役者を辞めてまともな職に就いて美世と結婚するのか悩んでいる。

仲間から役者の夢を押し付けられて重荷と感じる本郷が、いつしか仲間と喧嘩をしてしまい、その勢いで役者をあきらめてまともな職に就き美世との結婚を決意する。 2人は美世の両親へ挨拶に行くことになった。その際本郷は、美世から、母親が心臓病で大きなショックを受けると良くない、と告白される。美世は本郷を紹介する際、母親にショックを与えないため、売れない役者とは言えずテレビ取材も来る人気のラーメン屋の店長とウソをついてしまう。美世の両親は取材の日に合わせてラーメン店へ行くと言い出す。

困り果てた本郷はみんなのたまり場となっている白川のラーメン屋で仲間たちに相談。それを聞いていた常連客の間野(金山一彦)は「みんなでお芝居したら?元演劇部だろ!」と提案する。野間(実は高校演劇部の先輩)は、この集団をラーメン屋でエンゲキする集団「チームメンゲキ!」と名付け、美世の両親が来る日を乗りきるために芝居の稽古を始めるのであった。 はたして美世の両親の前で最高の演技ができるのか、そして美世との結婚が叶うのか。

邦画

監督:四季涼 出演:青柳翔(劇団EXILE)、秋山真太郎(劇団EXILE)、小野真弓、AKINA、天野浩成、他

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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