へんげ 同時上映「大拳銃」
上映・公演は終了しました。

2011年/日本/54分/配給:キングレコード/(c)2012 OMNI PRODUCTION
もし、自分が自分でなくなったら?そして、最愛の人が全く見知らぬ存在になってしまったら?。
これはそんな不条理な悪夢に襲われた、ある夫婦の物語である。無限に渦巻く底知れぬ不安と、それでも互いを信じ合う彼らの愛を軸に、物語は観る者の予想を覆し、前代未聞のショックと奇妙な興奮が入り混じる感動的なクライマックスへ
と突き進む。人知を超えたこの愛は、世界を完膚なきまでに破壊してしまうのか…?
監督は『大拳銃』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭と、ぴあフィルムフェスティバルの審査員特別賞をダブル受賞した大畑創。特技監督に仮面ライダーシリーズや『長髪大怪獣 ゲハラ』、『ウルトラゾーン』の田口清隆が参加。観る者の心臓を重低音で支配する音楽を『恐怖』『接吻』の長嶌寛幸が手がけている。
静かな住宅地に暮らす、ある若い夫婦が抱える悩み。それは夫を襲う奇妙な発作だった。体を弓なりにしならせ、野獣のような咆哮をあげる夫の姿を見るたび、妻は言い知れぬ不安に襲われる。現代医学の力では“無数の蟲に意識を乗っ取られるような”病状は好転せず、ある晩ついに恐れていた事態が現実になる。夫の身体が不気味に変態し始めたのだ。妻は夫を献身的に介護するが、謎の奇病は加速度的に悪化してゆく。やがて予測さえし得なかった衝撃的な恐怖が夫婦に襲いかかる。
同時上映「大拳銃」
縣郁夫(小野孝弘)が弟の聡(岡部尚)とともに経営する鉄工所は倒産寸前に追い込まれてしまった。 八方手塞がりな郁夫に霜島弘毅(三宅和樹)が依頼した仕事は、拳銃の密造。背に腹は代えられず、話を請け負ってしまったものの、拳銃の製造は困難なものだった。霜島に圧力をかけられつつ、暴発などの失敗を繰り返しながらも密造に勤しむ郁夫たち。
そんな中、郁夫は、いつしか拳銃を造ること自体にのめり込んでいってしまう……。
邦画
監督:大畑創 出演:森田亜紀、相澤一成、信國輝彦 他
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







