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映画祭1968

上映・公演は終了しました。

[現役日藝生による企画]叛逆の時をみつめることから
「1968」をテーマに集められた様々な映画たち。2012年を生きる彼らから、遠く「1968」に投げられた視点をとくとご覧あれ。
■上映スケジュール【トークゲスト情報更新しました(1.15)】
1月28日(土)12:00-『日大闘争』『続日大闘争』:上映後トーク眞武善行さん/15:00-『圧殺の森–高崎経済大学の記録–』
1月29日(日)13:00-『緋牡丹博徒』/15:10-『東風』/17:20-『絞死刑』/19:50-『光の雨』:上映前トーク 高橋伴明監督
1月30日(月)13:00-『死者よ来たりて我が退路を断て』/14:40-『圧殺の森–高崎経済大学の記録–』/17:00-『69 sixty nine』/19:25-『マイ・バック・ページ』:上映前トーク 山下敦弘監督
1月31日(火)【ゲストトーク追加のため時間変更】12:30-(13:00-頃より本篇上映)『東風』:上映前トーク 上野千鶴子さん/15:10-『光の雨』/17:50-『ドリーマーズ』/20:20-『日大闘争』『続日大闘争』+:上映後トーク 塚本公雄さん
2月1日(水)13:00-『パルチザン前史』/15:30-『緋牡丹博徒』/17:40-『死者よ来たりて我が退路を断て』/19:20-『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』:上映後トーク 若松孝二監督
2月2日(木)13:00-『絞死刑』/15:30-『69 sixty nine』/17:55-『パルチザン前史』:上映前トーク 大津幸四郎さん/20:40-『ドリーマーズ』
2月3日(金)13:00-『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』/16:40-『死者よ来たりて我が退路を断て』/16:20-『日大闘争』『続日大闘争』/20:50-『圧殺の森–高崎経済大学の記録–』:上映前トーク 笠井潔さん
■ゲストプロフィール
「1968年」に様々な形で関わり、対面してきた方々をゲストにお招きし、お話を頂きます。
眞武善行さん:元日本大学芸術学部闘争委員会委員長
高橋伴明監督:代表作に『BOX 袴田事件 命とは』『光の雨』
山下敦弘監督 近年の作品に『マイ・バック・ページ』(11)『天然コケッコー』(07) がある。高校在学中より自主映画制作を始め、95年、大阪芸術大学映像学科に入学。初の長編『どんてん生活』(99年)で、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門グランプリを受賞。今年、第144回芥川賞受賞した西村賢太の小説『苦役列車』を映画化、公開する。今日の日本映画界において常に最新作が待たれる若手監督の筆頭とでも言うべき存在。
上野千鶴子さん:社会学者、フェミニスト。近著に『ケアの社会学』(太田出版)
塚本公雄さん:日大全共闘映画班。『続日大闘争』の撮影を一部担当
若松孝二監督:近年の作品に『キャタピラー』『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』
大津幸四郎さん:『圧殺の森-高崎経済大学闘争の記録-』や『パルチザン前史』を撮影
笠井潔さん:ミステリ作家、批評家。代表作に「矢吹駆シリーズ」
※スケジュール、ゲスト等は変更する場合がございます。予めご了承ください

特集上映・映画祭

劇場公式サイトをご参照ください

料金:当日券 一般=1200円 学生=1000円 当日3回券(会期中販売)=2700円 ほか

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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