ストリート・ライフ ヨーロッパを見つめぁ?/p>
上映・公演は終了しました。

アウグスト・ザンダー 若い農夫たち c.1914年
同展では、東京都写真美術館で2004年に開催した「明日を夢見て〜アメリカ社会を動かしたソーシャル・ドキュメンタリー」展のヨーロッパ版となる展覧会として、イギリス、ドイツ、フランスで19世紀後半から20世紀前半に展開したソーシャル・ドキュメンタリー写真に焦点をあてます。
ヨーロッパでも社会改良の手段としての写真は見られましたが、国家プロジェクトのキャンペーンなどによって、ソーシャル・ドキュメンタリー写真が有効に機能したアメリカとは異なる展開を見せました。ヨーロッパでは近代化に伴い急速な変化を遂げる都市のすがたを記録として残そうと、消えゆく街角や生活風景などが記録されました。そうした都市風景の記録写真は、失われていく歴史を後世に伝えるために写し留めています。
当時の時代背景や地域性に目を向けながら、記録精神が紡ぎ出したヨーロッパのソーシャル・ドキュメンタリー写真の優れた感性や創造力を、この分野のパイオニアであるトーマス・アナン、ジョン・トムソン、ビル・ブラント、ブラッサイ、ウジェーヌ・アジェ、アウグスト・ザンダー、ハインリッヒ・ツィレの7人の写真家たちの作品から見ようとするものです。
(出品点数 183点)
ミュージアム
トーマス・アナン、ジョン・トムソン、ビル・ブラント、ブラッサイ、ウジェーヌ・アジェ、アウグスト・ザンダー、ハインリッヒ・ツィレ
料金:一般 600円/学生 500円/中高生・65歳以上 400円 ほか
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







