第4の革命 エネルギー・デモクラシー
上映・公演は終了しました。

2010年/83分/配給:ユナイテッドピープル
ドイツの「脱原発」はなぜ実現したのか? エネルギーシフトのカギ、再生可能エネルギーの可能性を探るドキュメンタリー映画。ドイツで13万人を動員。ドイツで最も観られたドキュメンタリー、いよいよ日本で公開!
ドイツの「脱原発」はなぜ実現したのか?
エネルギーシフトのカギ、再生可能エネルギーの可能性を探るドキュメンタリー映画
「第4の革命 – エネルギー・デモクラシー」 3.11東日本大震災が引き起こしたフクシマ原発事故で、日本は過去最大級の試練に直面している。急がれる復旧・復興に加え、放射能汚染対策のために除染作業や被害を受けた人々への補償など、被害の規模は想像を絶している。
このような深刻な状況下、私たちは、選択を迫られている。原発推進か? 再生可能エネルギーへのシフトか?
私たちが選択を迷う以前に、遠く離れたドイツが2011年6月には世界に先駆けて「脱原発」を決定。当事者の日本が出来なかったことを、なぜドイツは早々と実現出来たのだろうか?
ドイツを「脱原発」決定に影響を与えた映画こそ、ドキュメンタリー映画「第4の革命 – エネルギー・デモクラシー」だ。2010年にはドイツ全土で上映され、異例の13万人を動員。3.11後 には、ARD(ドイツ公共放送)などでテレビ放映され、200万人が視聴し、一気にドイツの再生可能へのエネルギーシフトを決断させることとなる。100%再生可能エネルギーシフトは可能だ! 日本にいよいよ上陸。
ドキュメンタリー
監督:カール-A・フェヒナー 出演:ヘルマン・シェーア,ムハマド・ユヌス, イーロン・マスク, ビアンカ・ジャガー, プレベン・メゴー, イブラヒム・トゴラ,マリア・スカイラス=カザコス,マティアス・ヴィレンバッハー, マクシミリアン・ ゲーゲ、施正栄(シ・ジェンロン)
料金:一般=1700円 大学・専門学校生=1400円 シニア=1000円 高校生800円 中学生以下500円
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







