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エンパイア・オブ・ザ・ウルフ

上映・公演は終了しました。

2005年/128分/フランス映画/配給:ギャガ・コミュニケーションズ/(C)2005 Gaumont - TF1 Films Production

解説
全仏公開直後から「ヨーロッパでは永らく『タブー』とされ、公然と語ることすら憚られていたトルコの国粋主義組織〈灰色の狼〉を初めて描いた作品」としてパリをはじめ、フランス中を震撼させ、大ヒットを記録した本作。

ストーリー:
パリ10区。トルコ人街の下水道で、また女性の惨殺死体が発見された。死体は無残なまでに顔を切り刻まれ、パリ警察殺人課は特徴ある殺し方に同一犯人との見方を示すも、被害者がトルコ人の不法入国者であるということからか、早々に調査を切り上げ、迷宮入りを宣言する。事件を引き継いだ若手熱血漢の刑事ポール(ジョスラン・キヴラン)は一人、事件解決に執念を燃やし、トルコ人地区の裏社会に精通した悪名高い潜入捜査官シフェール(ジャン・レノ)に協力を要請。強引なまでの彼の捜査方法に、ポールは強く反発しながらも、2人は徐々に事件の核心へと近づいていく。そんな彼らの捜査線上に浮上したのは警察組織に追われる記憶喪失の女、アンナ(アーリー・ジョヴァー)であった。自分が警察組織に追われる理由が自分の〈失った〉記憶にあると気付くアンナ。そして同時に彼女の〈失われた〉記憶こそがシフェールとポールの追う事件の真相に迫る、唯一の鍵でもあったのだ!やがて彼女の記憶が戻り始めた時、フランスでは口にするにも憚れるトルコの過激派組織(灰色の狼)の影が浮かび上がる。

洋画

監督:クリス・ナオン
出演:ジャン・レノ/アーリー・ジョヴァー/ジョスラン・キヴラン

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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