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第4の革命 エネルギー・デモクラシー

上映・公演は終了しました。

2010年/ドイツ/83分/配給:ユナイテッドピープル

ドイツを脱原発決定へ導き、再生可能なエネルギーへのシフトを決断させたドキュメンタリー。
爆発的な風力発電導入を実現したドイツの1990 年の電力買い取り法、そして2000 年にドイツで制定され、その後太陽光発電の導入の起爆剤となった「再生可能エネルギー法」。これら2 つの法律を制定させた中心人物こそ『第4の革命 ー エネルギー・デモクラシー』のナビゲーターである、ヘルマン・シェーア氏である。この映画はシェーア氏の提案により4 年がかりで完成。2010 年、ドイツで最も観られ、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えたドキュメンタリー映画である。この映画では、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者ムハマド・ユヌス氏、起業家イーロン・マスク氏や政治家らによって、これから30 年以内に100% 再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介する。この映画は、再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導くだろう。

ドキュメンタリー

監督:カール-A. フェヒナー 出演者:ヘルマン・シェーア

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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