トム・レイズ個展
上映・公演は終了しました。

【関連イベント】
VISIBLE SOUND at UPLINK FACTORY #1 近藤等則(electric tp)meets トム・レイズ
日時 ■ 4/16(日)開場15:00/開演15:30
会場 ■ UPLINK FACTORY
トム・レイズ TOM REYES(painter)
1958年LA生まれ。コンテンポラリー・アーティスト。
LA, SF, NY, TOKYOノ世界を舞台に活躍を続ける画家。
1981年、初来日し、日本のカルチャーに大きな興味を抱き、1983年より拠点を東京へ移す。
自己のコンセプトを、S.U.S.H.=Subjective Understanding Subconscious Heterodox (主観的潜在意識に存在する異説)とし活動をスタート。抽象画の世界で、感情的矛盾を表現し続けている。その表現とは、先入観と潜在意識の中に潜む、創造的誤りが重なり合って生み出されるものと、自分の哲学的思考が結合して形成されたものにある。
1985年 MATOI GALLERY(ハリウッド)で初めての個展を開催。
1986年には、秋吉敏子30周年記念コンサートのステージ・デザインを、1990年から1994年にかけてジャズ・クラブ「ブルーノート東京」のラテン&ブラジリアン・フェスティバルのステージ・アートを手掛ける。
1991年以降は、“VISIBLE SOUND”と題して、世界のトップクラスのアーティスト達と各国でライブ・アート・セッションを繰り広げている。
アイアート・モレイラ(per)、フローラ・プリム(vo)、リッチー・バイラーク(p)、ケニー・カークランド(p)、ビクター・ジョーンズ(ds)、ヴィニー・カリウタ(ds)、コーネル・デュプリー(g)、ゲイリー・バーツ(sax)、アレックス・フォスター(sax)、コンラッド・ハーウィグ (tb)等。
ミュージシャンと一心一体になって、インプロビゼーションとして空間を共有し、類い希な色彩感覚で音を表現。共演したアーティスト達の多くは、トム・レイズとのライブ・セッションはまるで無意識下での交流であり、音と色彩とが自然に共存し、ひとつの作品を生み出していると語っている。その演奏の軌跡ともいうべき、ミュージシャンと織りなす斬新で鮮烈な色彩の絵画は、見る者を強烈に惹きつける。
1991年には、世田谷美術館で個展を開催。1999年には、エジンバラ・アート・フェスティバル(スコットランド)に参加。2006年は、NY、 SF、東京をベースに、さらに躍動感溢れる活動を展開予定。“VISIBLE SOUND”の新たなムーブメントに注目が集まっている。

画廊・ギャラリー
トム・レイズ
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







