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トム・ダウド/いとしのレイラをミックス…

上映・公演は終了しました。

音楽ドキュメンタリーはたくさんあれど、裏方にフォーカスした作品はそうないのではないだろうか。
『トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男』は、40年代から21世紀まで、第一線で活躍したアメリカのサウンド・エンジニアでありプロデューサーでもあるトム・ダウドの生涯を描いた作品です。

エリック・クラプトン、レイ・チャールズなどミュージシャンや、アトランティック・レコード創始者であるアーメット・アーティガンやフィル・ラモーンなど業界人のインタビューも必見です!

■各界からのコメント

まだ20歳そこそこのみぎり、私の持っていたレコードの半数近くはアトランティック・レーベルのものでした。それらのほとんどには、トム・ダウドの名が録音エンジニア、あるいはプロデューサーとして記されていました。つまり私は、知らぬ間に聴覚的審美眼の基準値をトム・ダウドから学んでいたわけで、それが後のミュージシャン人生にどれほど役立ったか知れません。文理両道のスーパーマン、トム・ダウド。歴史上の独創や革新とは、実はこうしたごく少数の天才の手によってなされていることを、つくづく思い知らされる映画です。
─ 山下達郎

ミュージシャンよりも音楽に愛された彼の生涯、きっとわたしたちは、もっと音楽を好きになれる
─ ミュージシャン ミト(クラムボン)

骨太で腰の強いリズムに、エコー少なめの硬質なヴォーカルが、ミスター・トム・ダウドしているんだよね。
普通ならまぜにくいこの2つのテイストを分離させずにMIXできるのは彼だけのワザなんですよ。
ワザじゃないね、きっともっと先在的な意識でMIXしているからでしょう。
彼のセンスが触媒になって、我々東洋人などにとっては少々濃厚すぎるソウル・ミュージックやブルースが聴きやすく、楽しめる絶妙なポップ・ソウルに仕上がっているんでしょうね。
─ 吉野金治(サウンド・エンジニア)

洋画

監督・製作:マーク・モーマン

料金:当日:1500円 学生:1200円(要証明) シニア:1000円 音楽系専門学校生:1000円(要証明)※日本工学院、ミューズ音楽院、マックミュージックスクール、パン・スクール・オブ・ミュージック 宅録割引き:1200円※御自宅に録音機材をお持ちの方は、携帯などで撮った写真かマニュアルをお持ちください。 ブロガー割引き:1200円※事前にfilm@uplink.co.jpに希望メールをお送りください。

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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