永遠の僕たち Restless
上映・公演は終了しました。

2011/アメリカ/1時間30分/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ピュアで奇妙で、衝撃的なまでに美しいラブストーリーの傑作誕生!
『エレファント』がカンヌ映画祭パルムドール(最高賞)を獲得し、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『MILK』でアカデミー賞の話題をさらったガス・ヴァン・サント監督の最新作は、死にとらわれた少年と余命3ヵ月の少女がくり広げる、衝撃的なまでに美しいラブストーリー。孤独な“僕”と愛する“君”の、ちょっと奇妙で、でも甘くせつない物語は、今年のカンヌ映画祭「ある視点」部門でオープニング上映され、観客から歓喜と絶賛をもって迎えられた。
生きるとは? 愛するとは?
生と死の狭間で出会った3人の世界が輝きはじめる
交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけが見える死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。他人の葬式をのぞいて歩くことを日常とする死に囚われた少年は、そこで余命3ヶ月と告げられた少女・アナベルと出会う。ヒロシがそっと見守る中、死が結びつけた2人。
生きるということは、愛するということは、いったいどういうことなんだろう? 秋から冬へと向かう鮮やかな街の景色が、わずかな時間しか残されていないふたりをやさしく包み込んでいく。恋人たちとヒロシの世界が輝きはじめる。
洋画
監督:ガス・ヴァン・サント 出演:ヘンリー・ホッパー/ミア・ワシコウスカ/加瀬亮 ほか
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







