『大津波のあとに』『槌音』
上映・公演は終了しました。

被災地に響く音、そこに生きる人々の声
8月にアップリンクで行われた上映会では、会場に入りきれないお客様が続出し追加上映が決定、また山形国際ドキュメンタリー映画祭では立ち見のお客様も出るなど、各方面から多くの反響が寄せられている2本のドキュメンタリー映画が、一週間限定公開決定!
仙台、東松島、そして石巻が舞台の『大津波のあとに』(森元修一監督)と、岩手県大槌町出身の監督が被災した故郷と家族を描いた『槌音』(大久保愉伊監督)の2作同時上映となります。
2人の映像作家が3月に被災地に入って撮影した2本の作品には「3月の衝撃」が封じ込められています。『槌音』の大久保愉伊は故郷の岩手県大槌町が被災、家族も被害に見舞われました。東京に持ってきていたことで津波に流されることを免れた震災前の貴重な映像も使い、鎮魂の映像詩を編み上げました。『大津波のあとに』の森元修一は宮城県の仙台、東松島を経由して知人のいる石巻に入り、街とそこに生きる人々の姿を静かな映像の中に刻みつけています。日本のみならず、世界中に衝撃を与えた東日本大震災。時間の経過による風化・忘却に抗するために、この2本の作品に込められた被災地の記憶、被災者の声をお届けしたいと思います。
ドキュメンタリー
『大津波のあとに』(74分)監督:森元修一/『槌音』(23分)監督:大久保愉伊
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







