PUNK/HC FILM FES'11
上映・公演は終了しました。

配給:キングレコード
※本イベントは粗悪DVD上映です。VHSよりはましです!
すべては"破壊"から始まった…
2006年正月を目前にした渋谷、シアターN渋谷では夜9時を過ぎると夜毎異様な盛り上がりみせていた。12/23より公開となった「AMERICAN HARDCORE」が上映を重ねるごとにクチコミで広がりを見せ日を追う毎に動員を伸ばしていたのだ。場内の熱気は異様なものとなり劇場にはもっと音量を上げろという観客からの要望が届き始めていた期待に応えるべく最大限の音量での上映を敢行したその時、場内壁面のスピーカーが上映中に飛ぶという映画館とは思えない状況に・・・
ポスターのキャッチコピーそのままにこの映画の伝説はまさに破壊から始まったのである。
あれから5年・・・
今や伝説となったロックドキュメントの傑作「AMERICAN HARDCORE」が遂に帰ってくる!!そして、脅威の粗悪ライブ!2本立て!!「BLACK FLAG×GERMS」奇跡の上映決定!秋の夜長をぶっ飛ばす!超絶映像の連続で、老いも若きも男も女も大スパーク間違い無しだ!
ロリンズの暴言に字幕が付いた!
今回のFESで最も注目のタイトルは「GERMS MEDIA BLITZ」と2本立て上映の「BLACK FLAG LIVE」だ。まさしく奇跡のスクリーン初登場!絶頂期、誰もが恐れる怖いもの知らずのヘンリー・ロリンズのMCに日本語字幕を付けるという正気の沙汰とは思えない偉業により、当時のライブ感がリアルに伝わってくる!映画館を出る頃には、まるでライブ帰りのような疲労感を味わうはずだ!男なら観なくてはならない!
AMERICAN HARDCORE
10/22(土)〜10/28(金)、11/5(土)〜11/11(金)
すべては"破壊"から始まった…
70年代パンクを暴力的に再構築し、極限のDIYの実践により全米地下世界に吹き荒れた巨大ムーヴメント=80sUSハードコア。その最盛期を捉えた、破壊力抜群のパンク・ドキュメント巨編!
★2006年サンダンス映画祭正式出品
★2006年トロント国際映画祭正式出品
インタビュー総勢94名!、本編使用楽曲数76曲!、全60バンドをフィーチャー!
ハードコア/パンク界のバイブルと化した、 壮絶80年代USハードコア・パンク・ドキュメント巨編!
1970年代末〜1980年代にかけて全米の地下世界で爆発的に吹き荒れたUSハードコア/パンク・ムーヴメント。RAMONESなどのNYパンク、そしてSEX PISTOLS、CLASH、BUZZCOCKSなどのUKパンクに影響を受けつつ、より速く、より重く、より暴力的に進化していったハードコア勢はメジャーレーベルとのかかわりは無く、自主レーベル、ライヴ、ファンジンなどで独自のネットワークを築き、巨大なムーヴメントに成長していった。NIRVANA以降、一般に広まっていったアメリカン・オルタナティヴ・ロック、OFFSPRING、RANCID、GREEN DAY以降ビッグ・セールスを記録するに至った現代パンクなど、現代のロックのルーツであり、その土壌を作ったのが80年代USハードコア/パンクである。この巨大ながらもリアルタイムで世界的に紹介されることのなかったムーヴメントの最盛期、80年から86年を最新インタビューと当時の貴重な映像とで綴ったのが「AMERICAN HARDCORE」だ。BLACK FLAGやMINOR THREAT、BAD BRAINSといった代表格から地方都市のバンドまで全60バンド、インタビュー総勢94名、本編使用楽曲数は実に76曲におよぶ。ワールド・プレミアとなった2006年サンダンス映画祭では、VANSスポンサードにより、CIRCLE JERKS、D.O.A.出演のライヴ・パーティが実施され、VANS WARPED TOUR 2006では予告編上映がなされるなど、ストリートシーンに多大な影響を与え続けるVANSのバックアップを得て9月に全米公開され、大ヒットを記録。
ドキュメンタリー
監督:ポール・ラックマン 出演:ヴィック・ボンディ (アーティクルス・オブ・フェイス)/ジョーイ・キースリー (D.O.A.)/キース・モリス (サークル・ジャークス)/マイク・ワット (ミニットメン)/イアン・マッケイ (マイナー・スレット, フガジ)/ボビー・スティール (アンデッド, ミスフィッツ)/グレッグ・ヘトソン (サークル・ジャークス, バッド・レリジョン)/ヘンリー・ロリンズ (ブラック・フラッグ)/ジェフ・アッタ (ミドルクラス)/マイク・パットン (ミドルクラス)/クリス・フォーリー (SS Decontrol)/デイヴ・スプリングス (SS Decontrol)/ディッキー・バレット (Impact Unit, Mighty Mighty Bosstones)/デイヴ・ディクター (MDC)/クリス・ドアーティ (ギャング・グリーン)/ブレット・ガーヴィッツ(バッド・レリジョン, エピタフレコード社長)/グレッグ・ギン (ブラック・フラッグ, SSTレコード社長)/ジャック・グリシャム (TSOL)/ポール・メイハーン (ゼロ・ボーイズ)/キム・ガードナー (CH3)/H.R. (バッド・ブレインズ)/ブライアン・ベイカー (マイナー・スレット/バッド・レリジョン)/ドクター・ノウ(バッド・ブレインズ)/フリー (フィアー, レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)/スティーヴ・ソト (アドレッセンツ)/フランク・アグニュー (アドレッセンツ)/ケイシー・ロイヤー (アドレッセンツ, D.I.)/トニー・カデナ (アドレッセンツ)/ハーレー・フラナガン (Cro-Mags)/ダリル・ジェニファー (バッド・ブレインズ)/ジェリー・ウィリアムス (バッド・ブレインズ、ビースティー・ボーイズのプロデューサー)/デイヴ・ブロッキー (Gwar)/アレック・マッケイ (ザ・フェイス)/デズ・カデナ (ブラック・フラッグ, レッド・クロス)/フィル・アンセルモ (パンテラ)/ダフ・マッケイガン (ガンズ&ローゼズ)/キラ・ロゼラー (ブラック・フラッグ)/ケヴィン・セカンズ (7セカンズ)/ジミー・ゲシュタポ(マーフィーズ・ロウ)/ヴィニー・スティグマ (アグノスティック・フロント)/ジョン・ジョセフ (Cro-Mags)/トッド・ユース (アグノスティック・フロント、マーフィーズ・ロウ)/マシュー・バーニー (映画監督)/トミー・スティンソン (リプレイスメンツ)/リード・マレン (COC)/マーク・アーム (グリーン・リヴァー, マッドハニー)/マイク・ディーン (C.O.C.)/エドワード・コルヴァー (写真家)/ショーン・スターン (ユース・ブリゲイド)/マーク・スターン (ユース・ブリゲイド) 他
料金:当日料金:一般1,500円 ほか
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







