ポンペイの輝き 古代ローマ都市 最後の日
上映・公演は終了しました。
世界各地で好評を博したポンペイ展が日本上陸。本展はポンペイをはじめとする古代ローマ帝国の都市を一瞬にして地中に封印したことで知られる西暦79年のヴェスヴィオ山噴火の大惨事をドキュメンタリータッチで紹介する初めての試みである。犠牲者たちが避難する際に携えていた金の腕輪や首飾りなどのきらびやかな宝飾品や、住居を飾っていたフレスコ壁画など約400件を展示する。最大の目玉は、ポンペイ近郊のモレージネ地区で発見された「竪琴弾きのアポロ」の壁画である。高さ2.5メートル、幅は5メートル近くある巨大な3面の壁画によって構成される空間は、かつてローマ人たちが贅の限りを尽くして饗宴を繰り広げたトリクリニウム(食堂)である。1959年、高速道路建設中に発見され、工事続行のために埋め戻されたが、99年からの再調査で壁画を取り外し、修復されたものである。数奇な運命の末、2度の眠りから覚めた奇跡の壁画が日本初公開となる。
【主 催】
Bunkamura、朝日新聞社、テレビ朝日
【後 援】
イタリア大使館
【特別協賛】
住友金属鉱山株式会社
【協 賛】
凸版印刷株式会社
【協 力】
日本貨物航空株式会社
【企画協力】
イタリア文化省、ポンペイ考古学監督局、ナポリ・カゼルタ考古学監督局、カンパニア州
【監 修】
青柳正規 国立西洋美術館館長
【出展品】
金銀製の宝飾品、フレスコ画、彫像、貨幣、青銅製品、テラコッタ、ガラス製品、犠牲者の型どりなど計約400件
ミュージアム
料金:一般:1300円(1200円) 大高生:900円(800円) 中小生:600円(500円)
※()内は前売、20名以上の団体料金
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







