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LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語

上映・公演は終了しました。

2011/イギリス・アメリカ/95分/配給・宣伝:マジックアワー/(c) 2011 world in a day films limited

「2010年7月24日(土)あなたの日常の一コマを記録しませんか」YouTubeが贈る、世界初、地球規模の歴史的な試み。話題騒然のソーシャル・ネットワークムービーが誕生!
LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語


LIFE IN A DAY について
YouTube×リドリー・スコット&トニー・スコット兄弟製作総指揮
世界中の人々が過ごした、それぞれの“一日”を撮影し、動画を投稿、その中から、魅力的な映像を編集して、1本のドキュメンタリーにするというプロジェクト、「LIFE IN A DAY」。
YouTube上で動画募集の告知をスタートさせると、世界192カ国から、のべ80,000本、時間にすると、なんと4,500時間を超える作品が投稿された。
その中から選ばれたのは、332組342人もの動画。朝起きてから寝るまでの日常の風景をとらえたもの、あるいは、プロポーズから結婚、出産、金婚式まで、ライフサイクルに沿うように示される一連の動画、オーロラや高飛び込み、スカイ・ダイビングといったスペクタクル性の強い映像、そのほか、自転車で世界を旅している韓国人男性や靴みがきのペルー人少年のエピソード、事件として歴史に刻まれることになったドイツのラブパレードの様子などもドキュメントされる。
それらが織りなす美しく、ユーモラスで、感動的な映像たちは、今まさに地球上で起こっているだろう日常を追体験させてくれる。
世界はひとつにつながっている―映像を通し、その普遍的な思いが伝わってくる、画期的なソーシャル・ネットワークムービーが誕生した!
映画本篇では2010年7月24日の真夜中の0時から次の真夜中の0時まで、日常のライフサイクルに沿って、世界中から集った300以上のエピソードが紡がれている。
監督は、『ラストキング・オブ・スコットランド』などを手がけ、長編ドキュメンタリー部門でオスカーを受賞したケヴィン・マクドナルド。製作総指揮を務めるのは、リドリー・スコット(『エイリアン』『ブレードランナー』)とトニー・スコット(『トップガン』『アンストッパブル』)で、彼ら兄弟の製作会社スコット・フリーがプロダクションとなり、世界最大の動画共有サイトYouTubeとタッグを組んで、世界規模の一大プロジェクトがスタートすることになった。

ドキュメンタリー

監督:ケヴィン・マクドナルド そして マスード・ホッサイニ(カブール,カザフスタン) クリスティナ・ボッチアリーニ(カイロ,エジプト) ソマ・ヘルミ(バリ,インドネシア) 相川博昭(東京,日本) マレク・マコヴィック(カトマンズ,ネパール) アルベルト・ラミロ・ゴンザレス・ベナヴィデス(アレキパ,ペルー) アルディラノフ・レナト・ヴァルレヴィッチ、バイトゥリン・アレクサンダー・ムハメドヴィッチ(モスクワ,ロシア) パトリシア・マリネス・デル・オジョ、トニウ・クソウ(バルセロナ,スペイン) ボリス・グリシュケヴィッチ(ザカルパッチャ,ウクライナ) ハーヴェイ・グレン(ドバイ,UAE) キャリン・ウェクター(ニューヨーク州ニューヨーク,アメリカ) クリストファー・ブライアン・ヒールト(イリノイ州ナパービル,アメリカ) デイヴィッド・ジェイクス(ロードアイランド州ウーンソケット,アメリカ) ベッツィー・デルヴァリー(イリノイ州アーバナ、アメリカ) ボブ・リジンスキ・ジュニア(イリノイ州グレイスレイク,アメリカ) 以上、15組17人の参加監督(サンダンス映画祭のプレミア上映に招待された)をはじめとする日本人6人を含む、332組342人の共同監督たち

料金:当劇場窓口・プレイガイドにて特別鑑賞券1000円、絶賛販売中!
当日:一般=1800円/大学・専門学生=1400円/シニア・障害者・高校生=1000円/中学生以下=500円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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