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いのちの子ども

上映・公演は終了しました。

2010年イスラエル・アカデミー賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
ー このちいさな命を救いたい。人間の優しさと、母親の愛。
今ひとすじの光が平和へと続いてゆく。
一番大切な事は何かを教えてくれる希望の物語 ー

「命の価値とは?」「母親の愛とは?」「人間の良心とは?」。現在も続くイスラエルとパレスチナの紛争を背景に、その対立の中で翻弄される、ひとつの小さな命をめぐる物語を紡いでゆく。そして誰もが持つであろう人としての根源的な問いをあぶり出し、観る者に投げかけ、そして深い感動を呼びおこす。今「生きること」と「本当に大切なことは何か」について考えているすべての人に観て欲しい、心揺さぶる真実の物語を描いた傑作だ。

監督は長年パレスチナ、ガザ地区の現状をイスラエルに伝える取材を続けているイスラエル人テレビ・ジャーナリスト、シュロミー・エルダール。紛争下の爆撃シーンは長年の経験を活かし劇映画では感じる事の出来ないリアリティを持って生々しく迫り、登場人物の内面に寄り添う場面ではその詩的な映像が観る者の心を魅きつけて離さない。そして次々と立ちはだかる壁を登場人物たちがひとつひとつ乗り越えてゆくスリリングな展開は、劇映画以上にドラマチックだ。

ドキュメンタリー

料金:一般¥1,800/大学・高校生¥1,500(平日学割¥1,000)/小・中学生¥1,300(平日学割¥1,000)/シニア¥1,000/UPLINK会員¥1,000

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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